私たち、結婚するのよ!

手作りの招待状で新郎新婦の気持ちを伝えようと考え、業者さんには発注せず新婦が手作りすることに。他にもウエルカムボード、座札、ウエルカムリースを手作りすることにしたけれど、通常の結婚式の準備をしながらアイテムを手作りするのは大変でした。業者さんにお願いすれば良かったと、ちょっと後悔しています。

手作りアイテムはほどほどに

結婚式に対する考えは、男と女で大きく違うことがあります。

男性の意見でよく聞くのは、
「派手な服を着てみんなに見られるのはあまり好きじゃない」
「みんなに見られて恥ずかしい」
など、どちらかというと否定的な意見が多いように思います。

女性は
「みんなが私を見てくれることに快感を覚える」
「普段着られないウエディングドレスを着ているときの気分が最高」
「またやりたい」
このように男性の意見とは対照的に肯定的な意見が多いです。

この感覚の違いが、結婚式にまつわるトラブルにつながっていると思います。
新郎が「なんだっていいじゃん。」と投げやりな気持ちでいると、新婦にはそれが伝わるのでしょう。

ウエディングプランナーと打ち合わせを済ませて、やるべき事が決まると、新婦は積極的にスケジュールに遅れないようにと行動するそうです。

二人で話し合い役割分担を決めても、新郎はスケジュール通りに行動できないか、クオリティの低い仕事ぶりで新婦が愛想を尽かしてしまうようです。

身近でもトラブルを目の当たりにしたことがあります。新郎側の出席者名簿がいつまで経っても用意されなくて新婦がぶち切れている光景を。

結婚式準備サイトのハナユメの調査では66%のカップルが結婚式の準備中に喧嘩をするというデータが発表されています。

結婚式当日は、新婦にとっては人生のピークだと言えます。それに向かって進み続けている新婦と、「結婚式なんて早く終わってくれないかな」と考えている新郎だとしたら、喧嘩にならないことが不思議です。

このサイトでは、一部フィクションを交えながら結婚式のトラブルに焦点を当てて情報を掲載しています。どうぞご覧ください。

ドレスにかけたい新婦、おもてなしにかけたい新郎

主役は新婦ということを新郎が受け入れないとトラブルになる。予算配分での意見の食い違いからほぼ喧嘩に発展するでしょう。二人の話し合いで早く問題を解決しないと両親も口出ししてきたりして、解決する可能性がどんどん低くなります。パートナーと良好な関係を維持するためにはお互いに歩み寄ることを考えましょう。

引き出物さえ決まらない

結婚式の準備で新郎新婦間にトラブルが生じてしまうのはよくある話。ここに途中から両家、更には親戚まで参戦する始末。すると物事を決めようとしてもなかなか決まらない。一度決まった話でも後から口出しされて振り出しに戻ってしまう。二人は問題を解決するために大きな賭けに出たのです。