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私たち、結婚するのよ!

招待状の手作りは要注意

この新婦が手作りウエディングにしようと考えたきっかけは、招待状を手作りしたかったからですが、これが一番大変な作業でした。
予備も入れて120組の封筒セットを手作りしたのですが、宛名の確認がものすごく大変。普段使ったことのない漢字が使われた名前の方、旧漢字が使われている名前の方もいらっしゃるので何度も作り直すことになったそうです。

自分の晴れ舞台にお招きしたお客様の名前だけは、絶対に間違ってはいけないと思って、何度も何度も「間違いがないか」と見直したのです。テーブルに置く名前札も同様に苦労されたとのことです。

人の名前を扱う場合、作業に集中しないといけないので大変な作業だったと思います。

人名を扱う手作りアイテムを手作りしようと思うなら、集中力がないと難しそうですね。
新婦として自分自身の準備もしなければならないですから、神経をすり減らす作業は業者さんにお任せしたほうが賢明です。

手作りアイテムで失敗しやすいもの

招待状の名前確認で体力と気力を奪われた新婦さんのように、名前を書かなくてはならないアイテムづくりは失敗するケースが多いです。

中でも座席表の手作りにはみなさん苦労されています。
理由は、出席者の名前だけでなく新郎新婦との関係、仕事や役職など間違うことが出来ない要素がたくさんあります。

さらに、当日になって変更が出たりした場合は修正しないといけません。前もって作っておいても、当日になると必ず欠席される方がいたりするので気を抜くことができないアイテムです。

手作りの座席表を制作したんだけど、なかなか仕上がらなくてギリギリの前日までかかってしまったというケースもありました。
これから手作りを考えている方は、事前に練習しておいたほうがよさそうですね。


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